「活動報告アーカイブ」 2011年11月一覧

陸前高田被災地支援 第1回 現地視察・勉強会開催

11 月26 日AidTAKATA は、かながわ東日本大震災ボランティアステーションと共催で現地視察・勉強会を、陸前高田市、大船渡市で行った。
神奈川県を中心に首都圏から36 人が参加。

Aid東京事務局のボランティアスタッフも多数参加し、市民との懇談や意見交換会、市街地を中心に被災地の視察を展開。
参加者は市民から被災地の「いま」や必要な支援、支援者と市民の関係性についてのニーズを把握し、今後継続的に自分ができることを探った。
このツアーは、震災から8カ月後の被災地の現在を自ら確認し、被災者の生の声を直接聞くことで「いま」を正しく理解してコミュニケーションを深め、今後に続く継続的な支援の第一歩にしようと開催。

被災した陸前高田市街地、旧:高田高校、高田松原、大船渡市街地、現:高田高校、さいとう製菓を見学。また、昼には、気仙大工左官伝承館にて市民とのワークショップを展開。
夜は、黒崎仙峡温泉場所を移し、地元の起業家「きのこのSATO」代表の佐藤氏の民間ボランティアセンターの提案があった。
また参加者同士の意見交換会を行った中から「実際に見た経験は貴重」「市民の顔が見えたことがよかった」「全力を挙げて支援をしたい」といった声があがった。

今後も継続的に支援の輪を広げていきたい。

 

ノミネート13作品決定!

特別審査委員である絵本作家の葉祥明先生及び夢☆キャラプロジェクトがノミネートした13点の作品をご紹介します。

最優秀作品の発表は新年1月4日の「広報りくぜんたかた」の紙面及び当ホームページ、ニコニコ静画にて予定しております。

夢☆キャラ巡回展示について

この度「夢☆キャラ」のデザイン募集に、全国から334点の応募をいただきました。
復興まで市民と共に歩み、世代を問わず誰もが親しみを持てる明るいマスコットキャラクター(夢☆キャラ)とのテーマで陸前高田市への思いが感じられる、素晴らしいデザインが多く寄せられました。
そして、「夢☆キャラ」は陸前高田の未来を築く子どもたちの応援団長として、常に子どもたちの明るく活気ある生活を応援し続け、陸前高田を全国にアピールし、全国的な支援をみなさんにお願いしていく親善大使でもあります。
特別審査委員である絵本作家の葉祥明先生及び夢☆キャラプロジェクトがノミネートした13点の作品から陸前高田市の小・中学生の子どもたちの投票により最優秀賞を決定いたします。
最優秀賞の作品はキャラクターグッズや着ぐるみになる予定になっております。
また、「夢☆キャラ」は未来にメッセージを届けるバック(袋)を持っています。
10年後の市のイベント等にて開封し公表させていただきたいと考えております。
投票用紙にはメッセージスペースがありますので、生徒の皆さんに未来の夢、未来の自分あての手紙、今の思いなどを自由に書いて投票していただきます。
30日から下記の通り巡回展示を始めさせて頂きます。
最優秀作品の発表は新年1月4日の「広報りくぜんたかた」の紙面及び当ホームページ、ニコニコ静画にて予定しております。

11/30日~12/5日 12/6日~9日
第一中学校
竹駒小学校
横田小学校
横田中学校
矢作小学校
旧矢作中学校(気仙中)
高田小学校
長部小学校(気仙小)
広田小学校(広田中)
小友小学校(小友中)
米崎小学校(米崎中)

※30日と6日は朝から順次設営を開始します。
※学校への取材については直接学校へ連絡をお願いいたします。

めてめてちゃん

めてめてちゃんは新キャラクターが出来るまでの案内人です。
キャラクターが完成したら、めてめてちゃんはホープ星に帰ります。

 

 


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