クリスマスカードを高田高校へ(神奈川新聞より)

クリスマスシーズンを控え、同じ高校生として、被災地の高校生を励ましたい―。
県立高浜高校(平塚市高浜台、梅田俊江校長)の2年生268人が12日、岩手県立高田高校(岩手県陸前高田市)の生徒宛てにメッセージカードを作成した。
1人ずつ、B5サイズの色紙に「いつまでも応援しています」などと思いを書き込み、模造紙に貼り付けた。
NPO法人を通じ高田高校に送る予定だ。
カード作成は、陸前高田市で支援活動をしているNPO法人「AidTAKATA」のメンバーが、知り合いだった高浜高校の高橋ユキ教諭に「高田高校生を励ましてほしい」と相談したのがきっかけ。
高田高校は津波で校舎が全壊、大船渡市の旧大船渡農業高校の校舎を間借りしている。
高橋教諭が生徒に話すと快諾された。12日午後のホームルームの時間、2年生の7クラスでは、色紙にメッセージを書き込んだり、模造紙に貼るなどの作業に取り組んだ。

クリスマスカードを高田高校へ(神奈川新聞より)


 


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