「活動報告アーカイブ」 2012年3月一覧

第2回写真展「陸前高田」~今日から、そして未来へ~in 東伏見(西東京市)

場所:東伏見ふれあいプラザ
日時:3月18日11:00~18:00 

東伏見商栄会、東伏見ふれあいプラザの皆様のご協力で開催させて頂きました。

2011年7月6日、東京西東京ライオンズは陸前高田LCへ義援金100万円を贈呈頂いております。 こちらをクリック

これからも、陸前高田支援にご協力頂けるとのお言葉に感謝の思いでいっぱいです。

シンガポール多目的ホールグランドブレーキングセレモニー

シンガポールで集められた東日本大震災の義援金7億円を使い、陸前高田市に建設される多目的ホールの寄贈式典は17日、同市役所仮庁舎で行われた。多目的ホールは水没した市民会館や市ふれあいセンターなどに代わる施設で、災害時は防災拠点の一つにもなる。高台に造られ、2013年度中の完成を目指します。
 関係者約80人が出席した。同国政府のマサゴス・ズルキフリ国務大臣は「陸前高田を訪れて被害の大きさを目の当たりにし、ホール建設の意義を感じた」と述べ、戸羽太市長は「市民が復興へ向かう勇気をいただける」と感謝した。
 多目的ホールの建設地は、同市役所仮庁舎西側の山林。
6、7月ごろから造成を始める。
延べ床面積2500平方メートル。
屋上には太陽光発電施設やヘリポートを備え、万一の場合には防災拠点施設として機能する。
 建築家の丹下憲孝さんが、建物の概要を説明し「父の丹下健三の時代から旧ユーゴスラビアや阪神大震災後の建物の設計に携わってきた。
陸前高田の伝統である気仙大工の技や気仙スギなどを設計に取り入れたい」と語った。
この事業はAidTAKATA代表村上のコーディネートにより進めらています。

  司会Aid村上代表
マサゴス・ズルキフリ国務大臣 記念植樹
多目的ホール模型&パース  

陸前高田市マスコットキャラクター「たかたのゆめちゃん誕生!」

陸前高田市の復興を応援し、全国にアピールする夢☆キャラ「たかたのゆめちゃん」が12日、市役所仮庁舎で初披露された。
ゆめちゃんをデザインした神奈川県川崎市の学生・北島茉也(まや)さん(22)も出席し、戸羽太市長から感謝状が贈られた。
ゆめちゃんは今後、市内外のイベントなどに参加して陸前高田のPRに当たる。
夢☆キャラは昨年秋にデザイン画を募集し、1次審査と市内の小中学生1646人による投票で決定。最多227票の支持を集めたゆめちゃんが選ばれた。
お披露目会には、戸羽市長、久保田崇副市長、NPO法人AidTAKATAの村上清代表が出席。ゆめちゃんは北島さんに手を引かれて登場した。
命が吹き込まれたゆめちゃを見て、北島さんは「想像以上にかわいくて、我が子のよう」とニッコリ。
北島さんに感謝状を手渡した戸羽市長は「我が孫のようで、非常に親しまれるキャラになると思う。
〝たかたのゆめちゃん〟としてかわいがってほしい」と謝辞を述べた。
ゆめちゃんはすでにクッキーやシール、クリアファイル、マスコットなどのグッズ化もされており、テーマソング「たかたのゆめちゃん」も誕生。担当する大船渡市出身のシンガーソングライター・濱守栄子さん(33)も同席し、披露した。
北島さんは「大人の方には癒しを、子どもには一緒にいたいと思えるキャラクターを目指した。
陸前高田がみんなの心に残り、忘れられない、ハッピーになれる存在として地域貢献をしてほしい」と期待。
今月立教大学を卒業後は、イラストレーターを目指すという。
ゆめちゃんに会いたいと市役所を訪れた荒木昌仁君(長部小1年)は、「かわいかった。
抱きしめてもらったら気持ち良かったです」と笑顔。
正式発表に先駆けた10日、ゆめちゃんは陸前高田を応援するJリーグ・川崎フロンターレの開幕戦に登場した。   (3月13日東海新報より)


 


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