エイドタカタ > 活動記録

-- 活動記録一覧 --

写真展「陸前高田」 ~今日まで、そして未来へ~ 

2012年3月29日 カテゴリー:2012年(アーカイブ) 活動履歴 活動記録

日時:2012年 3月8日~14日 11:00~18:00
場所:アートギャラリーオリエ(北青山)

壊滅的な危機にあった震災当日を振り返るとともに、この一年の復旧~復興に向けての模様、現在の陸前高田の様子を集めた写真展が開催。
震災当日から、現在もがれきが残る町の様子など多くの写真を展示し、現地の実情を知ってもらうとともに、先の長い復興支援への協力を呼び掛け、多くの在京の方々にご来場頂きました。
イベント内容: 市長からのビデオメッセージ DVD上映(今日を守る その他) 流された写真の展示(個人提供) AidTAKATA及び支援活動団体紹介 復興支援グッズの販売 14日には陸前高田マスコットキャラクター「ゆめちゃん」が登場!

告知・運営においてご協力いただいた学生団体Air.及び学生のスタッフの皆様、開催にあたりご協力いただいた株式会社織絵様、小学館様、丹下都市建築設計様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

オープニングセレモニー (3月7日)
AidTAKATA村上代表 陸前高田市役所 大和田智弘氏
YouTubeで当日の映像がご覧になれます。
  Click Here
シンガポール臨時代理大使ローレンス・ベイ氏 アメリカ大使館経済部通商経済政策課長ジョン・ナイリン氏
陸前高田市長戸羽 太氏より ビデオメッセージ 「国道45号線」を歌う濱守栄子さん
セレモニーには陸前高田産のシイタケや酔の仙酒造の雪っこ、
マスカットサイダー等を用意させて頂きました。
写真展「陸前高田」 (3月8日~14日)
ポスターは矢作町の佐藤若菜ちゃんです。 W6mの瓦礫の写真 1月末撮影

 
延べ400人の方々にご来場頂きました。   

 

 
   陸前高田忘れ得ぬ情景上映(佐藤操氏提供) 
   
きょうを守る上映 (菅野結花氏提供)  3月11日は黙とうを捧げました。 
 
 

「学生たちだけで行く学生のためのボランティアバス」ツアー開催!しました

2012年3月19日 カテゴリー:活動記録

 2月25日-27日、NPO法人AidTAKATA主催、復興支援団体SET、震災ボランティア団体ToVR、FRIENDSHIPTAKATA、学生団体Air.との共同(神奈川大学ボランティア支援室協力)で、「学生だけで行く学生のための『陸前高田市支援ボランティアバス』」ツアーを開催しました。
東京を7時半に出発し、近年にない大雪のため陸前高田に到着したのが22時半、片道15時間(通常の約2倍の時間)を要したスタートとなりました。

 今まで被災地支援をしたことがない、被災地に行ったことがない、最近被災地支援ができていない、という「ない」学生を対象に添乗員4名を含む23大学の学生38名(高校生含む)が参加。
 参加者のほとんどは今回のバスツアーが被災地入り初。大学生同士、友だち同士ボランティア経験の浅い人同士でボランティアに参加したいという学生たちです。
 ツアーの趣旨は学生による支援の裾野を広げること、そして矢作町の民家を宿泊および拠点としボランティア活動を通して陸前高田市の方々とコミュニケーションを図り、地域活性化やコミュニティ活動の一助となっていくことです。
 今回はサンビレッジにて子ども遊び支援活動、広田町でのイベント手伝い、コミュニティ再生支援等のボランティア活動を組み込んだ1泊3日のツアーでした。
積極的に市民の方々と交流ができ、参加者が陸前高田市の魅力を感じてもらう機会となりました。

【主なプログラム】
25日 夕食交流会
濱守栄子さんライブと民話の語り※「国道45号線」絶賛発売中!
26日 各地域での支援活動(高田町広田町)矢作地区にて
住民と学生の昼食会
餅つき大会
野菜の種蒔き
きのこのSATO佐藤社長講演
HAMAちゃんこと濱守栄子さんのライブで学生たちをお迎え、
大船渡、陸前高田の想いを語って頂き、気仙の民話の語りと「国道45号線」「キセキ」を披露して頂きました。
サンビレッジでは小学生20名と東京の大学生5名、東京の高校生1名、高田高校の生徒13名が参加し、ドッジビーや缶けりで一緒に汗を流し笑顔あふれる時間を過ごしました。 宿泊拠点となった矢作地区では、食事会と餅つきで歓迎を受け、継続的な交流を約束する一日にとなりました。
今回はAidの陸前高田スタッフにて、部屋の掃除から食事の準備まで万全の態勢でお迎えしました。
参加された学生達も大満足の中、家路に着きました。
被災地を見た思いはそれぞれかと思いますが、これからも陸前高田に関わっていただける事を信じたいと思います。
参加された皆さまお疲れ様でした。
3/21-23は久保田副市長をお迎えし、神奈川大学中心の学生ツアーの予定です。

2/26  朗読座 東北応援公演「さがりばな」が開催されました。

2012年3月19日 カテゴリー:活動記録

2/26(日)朗読座 東北応援公演「さがりばな」が高田中学校体育館で開催されました。
ステージ゙には「さがりばな」の写真が写し出され、ピアニスト中村由利子さんの奏でるピアノをBGMに、女優紺野美沙子さんが写真絵本「さがりばな」を朗読されました。
何十年ぶりかの大雪に見舞われたこの日、初めて陸前高田にいらした中村由利子さんは、被災前の街並や生活を想像すると、胸の詰まる思いで言葉にならないと語り、“陸前高田の雪景色”というお題で即興演奏を披露して下さいました。
お二人はこの公演のリハーサル前に、陸前高田さいがいFMのスタジオに足を運んで下さいました。
紺野美沙子さんは、おばあさまの家が陸前高田とのこと、子どもの頃高田松原で海水浴した思い出や陸前高田(被災地)への思いを、生放送で語って下さいました。

24年度賛助会員の募集します。

2012年3月19日 カテゴリー:活動記録

NPO法人陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATAでは、賛助会員になっていただける個人または団体・法人を広く募集いたします。
復興には多くの時間と人材が必要となります。
当法人が新たな活動を広げていくために、多くの方々が私たちの活動の趣旨に賛同していただけることを願っています。
「応援したい」と思ってくださる方は、“賛助会員”として、私たちの活動にご参加ください。
詳細は⇒https://aidtakata.org/support_member/
賛助会員費

賛助会員(個人・学生)入会金 0円
賛助会員(個人)会費 3,000円/1口から
賛助会員(学生)会費 1,000円/1口から
賛助会員(団体・法人)入会金 20,000円
賛助会員(団体・法人)会費 10,000円/1口から
【お振込先】
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 本店
預金種目:普通預金
口座番号:1050415
口座名義:AIDTAKATA

陸前高田市マスコットキャラクター決定!

2012年1月4日 カテゴリー:活動記録

「夢☆キャラプロジェクト」に全国のみなさまから、334作品のご応募をいただきました。
特別審査員葉祥明先生及び夢☆キャラプロジェクトの選考を経てノミネートされた13作品を、陸前高田市の小・中学校にて巡回展示。生徒のみなさんの投票により、陸前高田市の子ども応援団長、マスコットキャラクターとして、「ゆめちゃん」が決定しました。 
(夢☆キャラを作る会)

久保田 崇 副市長より
地元はもとより、遠く離れた地域の皆様の復興を祈っていただく思い、子どもたちの未来を見つめるやさしい思いがたくさん詰まった作品を、1点1点感謝の思いで拝見させていただきました。
全国からいただきました応援の思いに感動しております。
陸前高田市の復興と共に、そして未来を築く子どもたちがキラキラ輝く夢や希望を実現するため子どもたちの応援団長として共に成長して活躍していく陸前高田市の夢☆キャラ、「ゆめちゃん」に応援よろしくお願いします。

特別審査員 葉 祥明先生より(絵本作家)
「ゆめちゃん」 まず、名前が良いです!
やさしい響きで甘くうっとりします。「ゆめ」ってもしかして、今という時代にとても必要なものです。
被災地にとっても、日本にとっても、また世界にとっても。本当に人類全体に「ゆめ」が必要な気がします。
そして、愛らしく、ふわふわな姿に心が和みます。きゅっと抱きしめたくなるキャラクターを「ありがとう!」                                                            
作者 北島茉也さんより(神奈川県在住)
震災により被災された方々のことを思うと心が痛いです。
そして、実際に経験された方にしか分からない辛さを考えると私は無力感でいっぱいでした。
ですから、このような機会が与えられ、小中学生の皆さんが私の作品を選んでくださったことを、大変ありがたく思っています。
復興のためにいつもがんばっていらっしゃる皆さんの心が少しでも癒されてほしい、子どもたちと一緒に明るい未来を創っていってほしい、その想いから、ゆめちゃんが生まれました。
陸前高田の皆さん、どうか、ゆめちゃんと仲良くしてください。

キャラクター紹介

名前:たかたの「ゆめちゃん」

陸前高田市の市章をモチーフにしたキャラです。
頭の星は希望の光で満ちていて、子供たちを安全なところへ導きます。

背中の羽根で自由に飛び回り、椿の花のバッグの中に入っている夢・幸せをみんなに届けます。

耳は松をイメージしました。しっぽはまんまるふわるわで、触ると癒されます。陸前高田の友達を想いながら描きました。