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陸前高田被災地支援 第1回 現地視察・勉強会開催

2011年11月30日 カテゴリー:活動記録

11 月26 日AidTAKATA は、かながわ東日本大震災ボランティアステーションと共催で現地視察・勉強会を、陸前高田市、大船渡市で行った。
神奈川県を中心に首都圏から36 人が参加。

Aid東京事務局のボランティアスタッフも多数参加し、市民との懇談や意見交換会、市街地を中心に被災地の視察を展開。
参加者は市民から被災地の「いま」や必要な支援、支援者と市民の関係性についてのニーズを把握し、今後継続的に自分ができることを探った。
このツアーは、震災から8カ月後の被災地の現在を自ら確認し、被災者の生の声を直接聞くことで「いま」を正しく理解してコミュニケーションを深め、今後に続く継続的な支援の第一歩にしようと開催。

被災した陸前高田市街地、旧:高田高校、高田松原、大船渡市街地、現:高田高校、さいとう製菓を見学。また、昼には、気仙大工左官伝承館にて市民とのワークショップを展開。
夜は、黒崎仙峡温泉場所を移し、地元の起業家「きのこのSATO」代表の佐藤氏の民間ボランティアセンターの提案があった。
また参加者同士の意見交換会を行った中から「実際に見た経験は貴重」「市民の顔が見えたことがよかった」「全力を挙げて支援をしたい」といった声があがった。

今後も継続的に支援の輪を広げていきたい。