「活動報告アーカイブ」 2011年12月一覧

陸前高田の野菜を食べて元気になろう!

陸前高田の野菜を食べて元気になろう!

購入される方は下記フォームよりお申込み下さい。

元アゴ&キンゾーのアゴ勇さんより、CD(DVD付き)を500枚頂きました。

売上の全額を陸前高田市「夢☆キャラプロジェクト」にご寄付頂けるそうです。

陸前高田では「川の駅よこた」と「採れたてランド高田松原」にて販売中です!


アゴさんより

「毎年、友人から美味しい陸前高田の野菜を頂いておりました。

残念ながら、今回の震災でその畑は流されたと聞いております。

しかし、ご家族は無事と聞いて安心しました。

野菜de元気印は四季折々の野菜をつづった歌です。

この歌を通して陸前高田の野菜を日本中に広められたらと思います。

Agosunsunsunは希望をもって前に進む歌です!子どもたちと踊ったDVD付です。

陸前高田市の子どもたちと一緒に踊れたら思っています。陸前高田に夢キャラが出来る話しを聞き、アゴ勇も夢キャラと同じように子どもたちのために夢や元気与えるキャラクターになりたいと思います。

そして、お笑いと音楽は世界共通に人々を幸せに出来ると信じています。

ボクの歌で皆さんが少しでも幸せな気分になって欲しいとの願いを込めて歌いました。」

クリスマスカードを高田高校へ(神奈川新聞より)

クリスマスシーズンを控え、同じ高校生として、被災地の高校生を励ましたい―。
県立高浜高校(平塚市高浜台、梅田俊江校長)の2年生268人が12日、岩手県立高田高校(岩手県陸前高田市)の生徒宛てにメッセージカードを作成した。
1人ずつ、B5サイズの色紙に「いつまでも応援しています」などと思いを書き込み、模造紙に貼り付けた。
NPO法人を通じ高田高校に送る予定だ。
カード作成は、陸前高田市で支援活動をしているNPO法人「AidTAKATA」のメンバーが、知り合いだった高浜高校の高橋ユキ教諭に「高田高校生を励ましてほしい」と相談したのがきっかけ。
高田高校は津波で校舎が全壊、大船渡市の旧大船渡農業高校の校舎を間借りしている。
高橋教諭が生徒に話すと快諾された。12日午後のホームルームの時間、2年生の7クラスでは、色紙にメッセージを書き込んだり、模造紙に貼るなどの作業に取り組んだ。

クリスマスカードを高田高校へ(神奈川新聞より)

陸前高田災害FM開局セレモニー

日時:12月10日(土)
場所:AidTAKATA陸前高田事務所特設スタジオ(陸前高田市高田町鳴石47-11)

震災直後より、臨時災害FM放送局が各地で開設される中、陸前高田市では独自の開局が困難であるとの判断により、隣接する大船渡市の協力を得て陸前高田市の行政情報を、おおふなとさいがいFM局より発信していただいておりました。
 本来であれば、陸前高田が独自に情報発信をする事が望ましいという要望の中、NPO法人AidTAKATAがその運営を委託され、7月よりさいがいFM局運営に携わる人員、機材の確保及び開局に向けての準備を進めてまいりました。
 震災より8ヶ月が過ぎ、被災地の状況も刻々と変化する中、より地域住民と密着した情報コンテンツの提供、住民参加型のコミュニケーションを主体とした番組内容等で、身近な媒体としてのFM放送を行いたいと考えています。
市長より「戸羽太市長は「タイムリーに情報を伝えることができる。復興への大きな一歩だ」と述べられました。
 
開局特別番組として、村上代表と戸羽市長や市議会伊藤議長との対談はじめ、広報や地元のイベントの模様を放送しました。
放送中に震度3の地震が発生し、緊急放送も速やかに対応することが出来ました。

陸前高田災害FM開局セレモニー 陸前高田災害FM開局セレモニー
陸前高田災害FM開局セレモニー 陸前高田災害FM開局セレモニー
陸前高田災害FM開局セレモニー


 


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